まだ私が若い頃の事ですが、叔母さんが亡くなった際に参列できず、弔電を初めてうった経験があります。

弔電で想いを伝える事ができる
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生まれて初めての弔電

随分と昔になりますが、私の叔母さんにあたる人が亡くなった際に、弔電をうったことがあります。私の実家は四国になるのですが、叔母さんも、当時四国に住んでいました。叔母さんが亡くなりお葬式を執り行うにあたっては、姪である私は、参列するのは、当たり前なのかも知れませんが、参列することなく、弔電にしてしまいました。今となっては記憶も定かではないのですが、きっと母親の計らいもあり、参列する事をしなかったのではないかと思います。

その当時、私も遠く離れた所で仕事をしていた事もあり、中々駆け付ける事も出来ず参列出来なかったことは、今でも、悔まれる思いです。きっと、母にとっても、肩身が狭い思いをしたに違いないと考えると本当に申し訳が立たない気持ちでいっぱいになります。それで、その時に初めて弔電をうつ事になったのです。確か、電電公社の電報係に電話をして、取り立てて、飾り気のないカ-ドを選び、例文の中から相当の文章を選び、係りの人に伝えたのではないかと思います。遠い昔の事になってしまいました。

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