遠方などでどうしても葬儀に行けない場合は弔電を打ちます。宛名は喪主であて先は葬儀会場になります。

弔電で想いを伝える事ができる
弔電で想いを伝える事ができる

弔電についての基礎知識

弔電とは、訃報を聞いてお悔やみの気持ちを遺族に知らせるために打電する電報のことを言います。遠方で葬儀(告別式)に参列するのが難しい場合は、訃報を聞いたら早めに弔電を打つようにします。弔電は、葬儀(告別式)が始まる前日までには届くように、葬儀会場宛てに送ります。宛名は喪主の名前で出しますが、喪主のフルネームがわからない場合は、「○○さまご遺族様」という宛名で出しても大丈夫です。弔電は葬儀の際に何通か選んで拝読されるものです。自分の弔電も会場で発表されるかもしれないので、厳粛な場に相応しい文面にすることが大事です。

不安な場合は、弔電を頼むときに定型文が用意されているので、それを利用することもできます。自分で文面を考えると忌み言葉(「重ね重ね」「たびたび」)などを使っていないか不安になるものですが、その点定型文を使えば安心です。なお、弔電を打つのとは別に、香典も悔み状を添えて現金書留で送るようにします。

Copyright (C)2017弔電で想いを伝える事ができる.All rights reserved.