突然の訃報等で弔電を送ることになった時に、相手に失礼がないように、ポイントをまとめてみました。

弔電で想いを伝える事ができる
弔電で想いを伝える事ができる

弔電の送り方とマナー

弔電は、お通夜や告別式どちらにも参列できない場合や仕事上のお取引先やお世話になった方の訃報に接した場合に送る電報のことです。なかなか送ることがなく、そして突然のことですので、相手に失礼がないようにポイントをまとめてみました。

まずはお通夜や告別式の日程を確認しましょう。通常は、葬儀、告別式で弔電の読み上げがされますので、なるべく告別式の前に届くように手配するようにしましょう。次に届ける場所です。必ず住所やホール名、電話番号に間違いがないかを確認するようにしましょう。そしてもう1つ、一番忘れられがちなのですが、宗教、宗派の確認を忘れずにしましょう。宗教によっては、使ってはいけない用語があります。例えばキリスト教では、「冥福」や「お悔やみ」などの用語は使用しないので、気をつけましょう。

また、宗派に関係なく、弔電のメッセージで注意することがあります。例えば、悪いことを連想させるような、「とんでもないこと」や不幸が続くことを連想させる忌み言葉、「再度」や「たびたび」「重ね重ね」「次々」などは使わないように気をつけましょう。

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