弔電の宛先といいますと故人に対してと思いがちですが実際は喪主に対して行います。続柄なども聞いておきましょう。

弔電で想いを伝える事ができる
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弔電の宛先は喪主宛に行う

人づてから先輩が亡くなったことを聞かされました。会社に入社したときに仕事であったりプライベートでかなり世話になった人です。その後退職をされ、引っ越しをされてからはすっかり音信不通になっていました。それでも年賀状のやりとりはしていたので元気だと思っていたのですが何年か前から病気で療養していたそうです。お見舞いにいけなくて残念です。

お葬式があるとのことで行きたいと思ったのですが、葬儀がある場所がかなり遠くになることがわかりました。先輩の実家になるとのことです。そこで弔電だけでも出したいと思い住所と葬儀場を聞きました。このとき宛先は亡くなった先輩宛にしようと思っていたのですが電報を受け付けてくれた人に聞くとそうではないと言われました。

宛先は故人ではなく喪主宛に行うものと言われたのです。そのときは喪主が誰になるのかわからなかったので一旦電話を置いて確認し直すことになりました。お世話になった人にマナーを守らずに送らずに済んで良かったです。

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